玄関横の水切り板金カバー工事

今回は、埼玉県児玉郡上里町で施工した玄関横の水切り板金カバー工事をご紹介します。

お客様から「玄関横の水切りの出幅が左右で違っていて、見た目が気になる」とご相談をいただきました。

雨漏りや大きな破損が発生しているわけではありませんでしたが、玄関まわりは毎日目に入る場所です。少しのズレや左右差でも、意外と気になってしまう部分です。

そこで今回は、大掛かりな交換工事ではなく、既存部分に合わせて板金を加工し、水切りをカバーする方法をご提案しました。

施工前の状態

現地を確認すると、玄関横に取り付けられている水切りの出方に左右差がありました。

機能上すぐに問題が発生する状態ではありませんでしたが、お客様が気にされていたのは見た目の納まりです。

既存の外壁や玄関まわりを大きく解体すると、工事費も高くなってしまいます。

そのため今回は、既存部分を活かしながら、必要な箇所だけを施工する方法を選びました。

板金を加工して水切りをカバー

既存の状態に合わせて板金を加工し、気になっていた部分をカバーしました。

板金工事のメリットのひとつが、現場の寸法や形状に合わせて細かく加工できることです。

既製品をそのまま取り付けるのではなく、その住宅に合わせて加工することで、大掛かりな工事をせずに納まりを整えられるケースがあります。

今回も既存部分を活かしながら施工することで、工事範囲を最小限に抑えました。

今回の工事費用

施工内容:玄関横 水切り板金カバー工事
工事総額:10,000円(税込)

※施工費用は、建物の形状・施工範囲・使用材料・現場状況などによって異なります。

今回は部分的な板金加工で対応できたため、総額1万円で施工することができました。

小さな板金補修もご相談ください

「こんな小さな工事でも頼めるのかな?」と思われる方も多いかもしれません。

清水建築板金では、屋根全体の工事だけでなく、次のような部分補修にも対応しています。

  • 水切りのズレや破損
  • 雨樋の部分補修
  • 棟板金の浮きや破損
  • 外壁まわりの板金補修

住宅は、すべてを交換しなくても傷んでいるところや気になるところだけを直せる場合があります。

必要以上に工事範囲を広げるのではなく、現地の状態とご予算を確認したうえで、適切な施工方法をご提案します。

玄関まわりの板金や水切りのズレ・破損など、小さなことでもお気軽にご相談ください。

現地調査・お見積りは無料です。